キャンピングカーの リセールバリュー ランキング(値落ちしにくい=残価率順)
「5〜10年落ちになっても、いくらで売れるか」=リセールバリュー。専門店の実売価格から、最新年式帯に対する2013〜2018年式の実売中央値の割合=残価率(リセールバリュー)を算出しました。高いほど値落ちしにくいモデルです(2026-10-31時点・31モデル)。
キャンピングカーのリセール(再販価値)とは
キャンピングカーのリセール=再販価値・売却時に実際に手にできる価値のことです。新車価格ではなく、中古市場で実際に売買されている価格(実売)をベースに考えるのが重要です。本ページでは、専門店の公開在庫から算出した残価率(リセールバリュー)をモデル別にランキングしています。売却を検討している方はキャンピングカー 買取相場一覧、高く売るコツは高く売るコツをご覧ください。
| # | モデル | 残価率 | 台数 |
|---|---|---|---|
| 1 | FOCS(その他) バンコン 集合 | 125% | 36 |
| 2 | 東和モータース ツェルト バンコン | 122% | 4 |
| 3 | キャンピングトレーラー(その他) トレーラー 集合 | 104% | 14 |
| 4 | ケイワークス バンコン 集合 | 98% | 8 |
| 5 | FOCS エスパシオ バンコン | 93% | 7 |
| 6 | RVビッグフット バンコン 集合 | 89% | 10 |
| 7 | ナッツRV クレソン キャブコン | 86% | 18 |
| 8 | トイファクトリー(その他) バンコン 集合 | 86% | 8 |
| 9 | アルトピアーノ バンコン | 82% | 10 |
| 10 | タコス(その他) バンコン 集合 | 78% | 8 |
| 11 | ホビー(トレーラー) トレーラー | 77% | 6 |
| 12 | AtoZ アミティ キャブコン | 77% | 20 |
| 13 | インディアナRV(その他) キャブコン 集合 | 75% | 4 |
| 14 | バンテック ジル520 キャブコン | 73% | 24 |
| 15 | FOCS DS バンコン | 69% | 13 |
| 16 | かーいんてりあ高橋 バンコン 集合 | 69% | 8 |
| 17 | ナッツRV クレア キャブコン | 68% | 28 |
| 18 | デュカト系(輸入) 輸入 集合 | 66% | 69 |
| 19 | バンテック コルドリーブス キャブコン | 65% | 9 |
| 20 | リンエイ バンコン 集合 | 65% | 12 |
| 21 | トリガノ エメロード トレーラー | 63% | 8 |
| 22 | アネックス(その他) バンコン 集合 | 62% | 5 |
| 23 | カトーモーター バンコン 集合 | 61% | 6 |
| 24 | レクビィ バンコン 集合 | 57% | 10 |
| 25 | トイファクトリー バーデン バンコン | 54% | 9 |
| 26 | トイファクトリー GT バンコン | 51% | 4 |
| 27 | ハイエース系バンコン(未同定) バンコン 集合 | 49% | 32 |
| 28 | 軽キャンパー(未同定) 軽キャン 集合 | 49% | 20 |
| 29 | ナッツRV(その他) キャブコン 集合 | 44% | 19 |
| 30 | バンテック(その他) キャブコン 集合 | 41% | 4 |
| 31 | ホワイトハウス バンコン 集合 | 39% | 18 |
新車価格比の残価率(新車でいくら → 高年式中古でいくら?)
| モデル | 高年式中古 中央値 | 新車価格比 |
|---|---|---|
| バンテック ジル(その他) | 1,399.1万円 | 120% プレ値 |
| バンテック コルドリーブス | 1,248.6万円 | 103〜114% プレ値 |
| ナッツRV クレア | 1,379.8万円 | 97〜113% |
| バンテック ジル520 | 1,219.4万円 | 95% |
| ナッツRV ラディッシュ | 696.4万円 | 93〜104% |
| ナッツRV クレソン | 880.7万円 | 76〜94% |
何年落ちでいくら残る? — 年式帯ごとの残価カーブ(実測)
| 年式帯 | 残価率の中央値 | 対象モデル |
|---|---|---|
| 2023年〜(高年式) | 100% | — |
| 2019〜2022年 | 88% | 24モデル |
| 2013〜2018年 | 66% | 23モデル |
| 〜2012年(低年式) | 39% | 17モデル |
走行距離が伸びるといくら下がる? — 走行距離帯ごとの残価(実測)
| 走行距離帯 | 残価率の中央値 | 対象モデル |
|---|---|---|
| 〜1万km | 100% | — |
| 1〜3万km | 87% | 15モデル |
| 3〜6万km | 77% | 16モデル |
| 6〜10万km | 72% | 12モデル |
| 10万km〜 | 47% | 8モデル |
中古で売られている価格のうち、買取ではいくらになる?(公表買取額との実測ギャップ)
残価率は中古価格どうしの比なので、「その価格のうちいくらが売主に戻るか」は別の話です。キャンピングカー買取店が自社サイトで公表している平均買取価格には前提スペック(年式・走行距離)が併記されているため、同じモデル・同じ年式帯の店頭実売中央値と突き合わせられます。実測すると、公表買取額は同帯の実売中央値の中央値93%にあたりました(20組・17モデル・2026-10-31時点/組ごとのばらつきは中央50%の範囲で86〜103%)。
| 年式帯 | 公表買取額 ÷ 実売中央値 | 組数 |
|---|---|---|
| 2019〜2022年 | 87% | 12組 |
| 2013〜2018年 | 103% | 6組 |
公表の買取相場ではなく「実際に成立した買取額」で見ると、いくら戻る?
ひとつ上の数字は、分子が買取店の公表値です。公表値は集客のために上限寄りで掲載されることがあるので、それだけでは「本当に払われた額」は分かりません。そこで買取店が別に公開している買取実績=1台ごとの成約実額(年式・走行距離・査定時期つき)を、同じモデル・同じ年式帯の店頭実売中央値と同じやり方で突き合わせました。
実測すると、実際に成立した買取額は同じ帯の店頭実売中央値の中央値75%(29組・12モデル/査定時期2022-09〜2024-02/組ごとのばらつきは中央50%の範囲で57〜86%)でした。
| 年式帯 | 成約実額 ÷ 実売中央値 | 組数 |
|---|---|---|
| 2019〜2022年 | 80% | 15組 |
| 2013〜2018年 | 77% | 10組 |
値持ちが硬いモデルは、実際に売れている? — 残価率 × 回転率のクロス(実測)
リセールは「価格が残るか」だけでは決まりません。買い手が付いて実際に売れるかまで含めて初めて出口の硬さになります。当サイトは専門店の公開在庫を毎日スナップショットしているので、在庫から実際に消えた台数(旅立ち)を残価率と突き合わせられます。対象は残価率と売れ行きの両方を算出できた13モデル(2026-07-09〜2026-10-31・115日間の実測)。残価率の中央値73%・回転率の中央値43%で4象限に分けました。
| 回転率が中央値以上 | 回転率が中央値未満 | |
|---|---|---|
| 残価率が中央値以上 | 2モデル | 5モデル |
| 残価率が中央値未満 | 5モデル | 1モデル |
値落ちしにくく、かつ実際に売れているモデル(2モデル)
| モデル | 残価率 | 回転率 | 売れた台数 | 現在庫 |
|---|---|---|---|---|
| ナッツRV クレソン キャブコン | 86% | 50% | 19台 | 19台 |
| AtoZ アミティ キャブコン | 77% | 48% | 23台 | 25台 |
残価率は高いが、期間中の動きは鈍かったモデル(5モデル)
| モデル | 残価率 | 回転率 | 売れた台数 | 現在庫 |
|---|---|---|---|---|
| 東和モータース ツェルト バンコン | 122% | 20% | 1台 | 4台 |
| FOCS エスパシオ バンコン | 93% | 22% | 2台 | 7台 |
| アルトピアーノ バンコン | 82% | 13% | 2台 | 14台 |
| ホビー(トレーラー) トレーラー | 77% | 29% | 4台 | 10台 |
| バンテック ジル520 キャブコン | 73% | 32% | 15台 | 32台 |
車種タイプ別のリセールバリュー(キャブコン・バンコン・軽キャンパー)
| 車種タイプ | 平均残価率 | 最も値落ちしにくいモデル | 対象 |
|---|---|---|---|
| 中古トレーラー | 81% | ホビー(トレーラー) | 3モデル |
| 中古バンコン | 75% | 東和モータース ツェルト | 18モデル |
| 中古キャブコン | 66% | ナッツRV クレソン | 8モデル |
| 中古輸入 | 66% | デュカト系(輸入) | 1モデル |
| 中古軽キャン | 49% | 軽キャンパー(未同定) | 1モデル |
年式帯ごとの残価率(何年でいくら落ちるか)はモデルページに
上の順位表はサイト共通の残価率(2013〜2018年式の実売中央値 ÷ 最新年式帯の実売中央値)で並べたものです。年式帯が2つ以上そろっているモデルでは、各モデルページに年式帯ごとの残価率と下落幅(円)を出しています(対象48モデル・2026-10-31時点)。このうち17モデルは上の順位表には出てきません。2013〜2018年式の在庫が2台に満たずサイト共通の残価率を算出できないためで、代わりに実際にそろった年式帯どうしで比べた値を出しています。
| モデル(順位表に出ないモデル) | 比べた年式帯 | 残価率 | 下落幅 |
|---|---|---|---|
| フレックス モビーディック | 2019〜2022年 | 101% | +7.7万円 |
| バスコン(未同定) 集合 | 〜2012年 | 95% | −28.9万円 |
| AtoZ(その他) 集合 | 〜2012年 | 94% | −21.8万円 |
| 東和モータース カービィ | 〜2012年 | 93% | −27.9万円 |
| 東和モータース ヴォーン | 2013〜2018年 | 87% | −116.2万円 |
| カムロード系キャブコン(未同定) 集合 | 2019〜2022年 | 84% | −172.1万円 |
| インディアナRV インディ727 | 2019〜2022年 | 81% | −81万円 |
| ロータスRV 集合 | 〜2012年 | 65% | −162.3万円 |
| ビークル 集合 | 〜2012年 | 64% | −202.1万円 |
| キャンピングカー広島 集合 | 〜2012年 | 63% | −146.9万円 |
| ナッツRV ラディッシュ | 〜2012年 | 48% | −361.2万円 |
| バンテック コルドバンクス | 〜2012年 | 47% | −541.3万円 |
| OMC 集合 | 〜2012年 | 43% | −355.2万円 |
| ミスティック 集合 | 〜2012年 | 35% | −392.7万円 |
| クナウス(トレーラー) | 〜2012年 | 34% | −347万円 |
| バンテック ジル(その他) 集合 | 〜2012年 | 33% | −931.3万円 |
| 東和モータース(その他) 集合 | 〜2012年 | 25% | −853.4万円 |
ベース車両別のリセールバリュー — ハイエース・カムロードで値落ちは違う?
キャンピングカーは架装が同じでも、土台になっている商用車(ベース車)が違います。ベース車ごとに中古の価格水準と残価率がどう違うかを、在庫1台ずつの掲載名からベース車を判別して集計しました(2026-10-31時点)。
| ベース車 | 残価率の中央値 | 中古実売中央値 | 対象 |
|---|---|---|---|
| ハイエース | 65% | 569.6万円 | 19モデル・327台 |
| カムロード | 73% | 939.5万円 | 9モデル・160台 |
| ボンゴ | 401.3万円 | 3モデル・36台 | |
| ハイゼット | 385.3万円 | 2モデル・15台 | |
| キャラバン | 335.3万円 | 2モデル・36台 |
メーカー(ビルダー)別のリセールバリュー — 値落ちしにくいのはどのメーカー?
| # | ビルダー(メーカー) | 平均残価率 | 最も硬いモデル | 対象 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | FOCSの買取相場 | 96% | FOCS(その他) | 3モデル |
| 2 | ナッツRVの買取相場 | 66% | ナッツRV クレソン | 3モデル |
| 3 | トイファクトリーの買取相場 | 64% | トイファクトリー(その他) | 3モデル |
| 4 | バンテックの買取相場 | 60% | バンテック ジル520 | 3モデル |
装備を足せばリセールは上がる? — 装備1点だけ違うペアの実測
リセールの解説記事は「FFヒーター・ソーラー・サブバッテリーが査定に効く」と書かれることが多い一方で、いくら効くのかを金額で出しているものはほとんどありません。当サイトは全在庫から「同じ車種・年式差1年以内・装備が1点だけ違う」実在ペアを抜き出して価格差の中央値を取っているので、装備ごとの実額を出せます(2026-10-31時点)。
装備の実額差(装備1点の有無で中古価格はいくら変わる?)
| 装備 | 実額差(中央値) | 比較ペア |
|---|---|---|
| 家庭用エアコン | +367万円 | 19組 |
| 4WD | +89.7万円 | 82組 |
| リチウムバッテリー | +56.6万円 | 18組 |
| インバーター | +18.5万円 | 50組 |
| ソーラーパネル | +18.2万円 | 49組 |
| FFヒーター | +1.3万円 | 197組 |
リセールバリューに関するよくある質問
キャンピングカーのリセールとは?
キャンピングカーのリセールとは、中古市場で再販されたときの価値=再販価値のことです。当サイトでは専門店の実売価格から、最新年式帯に対する2013〜2018年式の実売中央値の割合を残価率(リセールバリュー)として算出しています。売却を考えている場合はキャンピングカー 買取相場一覧でモデル別の目安を確認できます。
キャンピングカーのリセールバリューは実際どのくらい?
当サイトの実測では、2013〜2018年式の実売中央値は最新年式帯の平均72%(31モデル)でした。普通乗用車の同年代残価が概ね2〜4割まで沈むのに対し、キャンピングカーは5〜10年落ちでも半分以上が残るモデルが大半です。
リセールバリューが高いのはどの車種タイプ?
平均残価率は中古トレーラー 81%、中古バンコン 75%、中古キャブコン 66%、中古輸入 66%、中古軽キャン 49%でした(当サイト集計・2026-10-31時点)。最も硬いのはトレーラー系で、ホビー(トレーラー)が77%と最上位です。
リセールバリューが高いキャンピングカーの条件は?
①指名買いの多い定番モデル(在庫が動く=買取店が強気の値を付けやすい)②装備(何がいくら効くかは推測せず、本ページの「装備を足せばリセールは上がる?」に装備1点ごとの実額差を出しています)③サブバッテリーと雨漏りの状態、が主な決め手です。実際の売却額の目安は買取相場一覧、売り方のコツは高く売るコツをご覧ください。
リセールを考えると売り時はいつ?
残価率は年式帯をまたぐ段階で大きく下がるため、同じ年式帯のうちに動くのが基本です。各モデルページに年式別の実売中央値と買取目安を掲載しているので、いま自分の年式帯がどの水準かを確認してから査定を比較してください。
キャンピングカーは何年落ちでいくら残る?
同一モデル内で2023年〜の実売中央値を100とすると、2019〜2022年が中央値88%、2013〜2018年が中央値66%、〜2012年が中央値39%でした(当サイト実測・2026-10-31時点)。年式帯をまたぐごとに段階的に下がるため、同じ年式帯のうちに売却するほど有利です。
走行距離が増えるとリセールはいくら下がる?
同一モデル内で〜1万km帯の実売中央値を100とすると、1〜3万kmが中央値87%、3〜6万kmが中央値77%、6〜10万kmが中央値72%、10万km〜が中央値47%でした(当サイト実測・2026-10-31時点・対象15〜8モデル)。年式と走行距離は連動するため走行距離だけの効果ではありませんが、10万kmを超えた個体でも値が付いて流通しているのがキャンピングカーの特徴です。
中古で売られている価格のうち、売ったときに戻るのはどのくらい?
買取店が公表している平均買取価格を、同じモデル・同じ年式帯の店頭実売中央値と突き合わせると、公表買取額は実売中央値の中央値93%にあたりました(20組・17モデル・2026-10-31時点)。年式帯別では2019〜2022年が87%(12組)、2013〜2018年が103%(6組)です。ただしこれは買取店の公表値であって成約額ではなく、集客のため上限寄りに掲載されることがあります。実際に成立した金額は各ビルダーページの買取実績(実額)をご覧ください。
実際に売れたときは、店頭価格の何%くらいが手に入った?
買取店が公開している買取実績=1台ごとの成約実額を、同じモデル・同じ年式帯の店頭実売中央値と突き合わせると、成約実額は実売中央値の中央値75%にあたりました(29組・12モデル・査定時期2022-09〜2024-02・組ごとのばらつきは中央50%の範囲で57〜86%)。買取店が公表している平均買取価格で同じ計算をすると93%なので、実際に成立した額のほうが18ポイント低い水準です。ただし出典も対象車両も別の買取店なので直接の引き算ではありません。年式帯別では2019〜2022年が80%(15組)、2013〜2018年が77%(10組)です。公開されるのは店として出しやすい事例に偏る可能性があり、平均的な買取率ではありません。実額は複数社の無料査定で確認してください。
ベース車(ハイエース/カムロード)でリセールバリューは変わる?
在庫1台ずつの掲載名からベース車を判別して集計すると、残価率(2013〜2018年式の実売中央値 ÷ 最新年式帯の実売中央値)の中央値はハイエースベースが65%(13モデル・幅39〜98%)、カムロードベースが73%(4モデル・幅65〜86%)でした(当サイト実測・2026-10-31時点)。一方で中古の実売中央値はハイエースベースが569.6万円、カムロードベースが939.5万円で、残価率よりも価格の水準のほうがベース車ではっきり分かれます。ベース車名が掲載名に書かれていない車両(トレーラー・輸入車など)は対象外で、残価率を算出できたモデルが3件未満のベース車は数値を出していません。
値落ちしにくいキャンピングカーは、実際に売れやすい?
当サイトの実測(2026-07-09〜2026-10-31・115日間)で、残価率と売れ行きの両方を算出できた13モデルを、残価率の中央値73%・回転率(売れた台数÷(売れた台数+現在庫))の中央値43%で4象限に分けると、両方が中央値以上=値落ちしにくく実際にも売れているモデルは2モデル、残価率は高いが期間中の動きが鈍かったモデルは5モデルでした。リセールは価格が残るかだけでなく買い手が付くかまで含めて決まるので、売却を考えるならこの2つを併せて見てください。売れた台数は在庫一覧から消えた車両の実測で、掲載終了や店間移動も含みます。
装備を足せばキャンピングカーのリセールは上がる?
全在庫から「同じ車種・年式差1年以内・装備が1点だけ違う」実在ペアを抜き出して中古価格差の中央値を取ると、家庭用エアコン +367万円(19組)、4WD +89.7万円(82組)、リチウムバッテリー +56.6万円(18組)、インバーター +18.5万円(50組)、ソーラーパネル +18.2万円(49組)、FFヒーター +1.3万円(197組)でした(当サイト実測・2026-10-31時点)。これは中古販売価格の差であって査定額そのものではなく、装備以外の条件を完全にそろえられるわけでもないため、目安としてご覧ください。
リセールバリューが高いキャンピングカーのメーカーは?
残価率を算出できたモデルが2つ以上あるビルダーで平均すると、上位はFOCS 96%、ナッツRV 66%、トイファクトリー 64%でした(当サイト集計・2026-10-31時点)。ただしモデル構成(キャブコン中心かバンコン中心か)で水準が変わるため、メーカー単位ではなくモデル単位で比較するのが確実です。
このデータについて
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