RVビッグフット(RVビックフット・RV Bigfoot) キャンピングカーの中古相場・買取相場
モデル別×年式別の実売分布(2026-09-02時点・21台集計)
リトルノやスウィングなどを手がけるビルダー。ハイエース系バンコンの中古流通が中心です。(別名・英語表記: RVビックフット・RV Bigfoot)
モデル×年式帯 実売中央値マトリクス
| モデル | 全体中央値 | 2023年〜 | 2019〜2022年 | 2013〜2018年 | 〜2012年 | 台数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RVビッグフット バンコン | 626.2万円 | 550.4万円 | 926.5万円 | 608万円 | 543万円 | 21 |
RVビッグフットの買取相場の目安
| モデル | 実売中央値 | 買取目安(推定) |
|---|---|---|
| RVビッグフット | 626.2万円 | 388.2万円 〜 526万円 |
※ 実売中央値に一般的な買取掛け目(概ね62〜84%・高年式ほど高い)を乗じた当サイトの試算です(算出方法)。装備(FFヒーター・ソーラー・リチウム)とサブバッテリー状態で査定は大きく変わります。正確な金額は無料査定で確認してください。年式別の内訳は各モデルページに掲載しています。
RVビッグフットのキャンピングカーの年式別 買取相場の目安
| モデル | 2023年〜(高年式) | 2019〜2022年 | 2013〜2018年 | 〜2012年(低年式) |
|---|---|---|---|---|
| RVビッグフット | 429.3万円 〜 473.3万円 | 667.1万円 〜 741.2万円 | 401.2万円 〜 449.9万円 | 304.1万円 〜 347.5万円 |
※ 年式帯ごとの実売中央値に、年式別の一般的な買取掛け目(店頭販売価格に対し 2023年〜=約84%/2019〜2022年=約78%/2013〜2018年=約72%/〜2012年=約62%)を乗じた当サイトの試算です(算出方法)。( )内は集計台数。同じモデル・同じ年式でも走行距離と装備(FFヒーター/ソーラーパネル/リチウムバッテリー)、サブバッテリーの劣化・雨漏りの有無で査定は上下します。正確な金額は買取店の無料査定で確認してください。
💰 買取店が公表している買取価格(実測・7件)
RVビッグフットのキャンピングカーについて、キャンピングカー買取店が自社サイトで公開している平均買取価格の中央値は 626万円(同社公表の「平均買取相場」は 580万円)。上の「買取目安(推定)」の答え合わせにお使いください。
| 買取店の公表ページ(前提スペック) | 平均買取相場 | 平均買取価格 |
|---|---|---|
| RVビックフット ACSエテルノオクタービア | 790万円 | 850万円 |
| RVビックフット ACS リトルノオクタービアM | 700万円 | 738万円 |
| RVビックフット ザナドゥ | 630万円 | 670万円 |
| RVビックフット ACS イレーネ | 580万円 | 626万円 |
| RVビックフット エポックミュー | 541万円 | 586万円 |
| RVビックフット スウィング5.0 | 390万円 | 435万円 |
| RVビックフット スウィングN4.7 | 310万円 | 324万円 |
RVビッグフットのキャンピングカーは「何年落ち・何万kmまで」買い取られている?(買取成立の実例9件)
買取店が公開している買取実績のうちRVビッグフットのキャンピングカーは9件。実際に買取が成立した車両は、年式が中央値2013年(最も古い個体で1995年式=31年落ち・最も新しい個体で2019年式/年式の記載がある8件)、走行距離が中央値7万km(最も多い個体で14.2万km/記載がある9件)でした(掲載分2022年6月〜2025年6月)。「古すぎる/走りすぎで値が付かない」の実際の線引きを、成立した個票から確認できます。
| 買い取られた車両 | 年式 | 走行距離 | 買取時期 |
|---|---|---|---|
| リシエス | — | 12.7万km | 2025年6月 |
| リトルノオクタービア | 2012年 | 12.5万km | 2024年6月 |
| イレーネ | 2019年 | 6,000km | 2023年12月 |
| エポック | 2006年 | 14.2万km | 2023年12月 |
| スイング4.7 | 2016年 | 6.3万km | 2023年7月 |
| ACSエテルノオクタービア | 1995年 | 7.6万km | 2023年5月 |
| リトルノオクタービア | 2013年 | 1,700km | 2023年4月 |
| スイング4.7 | 2015年 | 7,200km | 2022年8月 |
| エポック | 2003年 | 7万km | 2022年6月 |
RVビッグフットの中古車は、いまどの販売店に何台出ている?(店横断の在庫分布・実測)
販売店のサイトには自社の在庫しか載りません。当サイトはキャンピングカー販売店の公開在庫を毎日まとめて取得しているので、RVビッグフットの中古車がいまどの店に何台並んでいるかを横断で数えられます。集計できたのは4店・合計26台で、いちばん台数が多いのはフジカーズジャパン(主集計)の21台(246.8万円〜1,169.5万円)でした。
| 販売店 | RVビッグフットの在庫 | 価格帯(最安〜最高) | モデル数 | 価格の基準 |
|---|---|---|---|---|
| フジカーズジャパン(主集計) | 21台 | 246.8万円〜1,169.5万円 | 1モデル | 店頭価格 |
| Yacco | 3台 | 585.8万円〜669.8万円 | 1モデル | 本体価格 |
| RVランド | 1台 | 763.8万円 | 1モデル | 支払総額 |
| T-ONE | 1台 | 598.9万円 | 1モデル | 本体価格 |
RVビッグフットの中古は、いま売れている? — 在庫からの旅立ち台数と回転率(実測)
買取店も販売店も「自分のところの在庫がどれだけ動いているか」は公表しません。当サイトはキャンピングカー専門店の公開在庫を毎日スナップショットしているので、在庫一覧から消えた車両=旅立ち(成約・納車が主)を数えられます。観測56日間(2026-07-09〜2026-09-02)で、RVビッグフットは追跡23台のうち2台が旅立ち、回転率は8.7%でした。同じ算出ができた33ビルダーの中央値は26.9%なので、全体より回りが遅いという位置です(31位/33ビルダー)。旅立った個体の価格中央値は602.5万円です。
| RVビッグフットのモデル | 旅立ち | 現在庫 | 回転率 |
|---|---|---|---|
| RVビッグフット バンコン | 2 | 21 | 8.7% |
| 回転率の速いビルダー(上位12社) | 回転率 | 旅立ち | 追跡台数 |
|---|---|---|---|
| ジャイロキャノピーの買取相場 | 57.1% | 4 | 7 |
| インディアナRVの買取相場 | 50% | 10 | 20 |
| ダイレクトカーズの買取相場 | 50% | 4 | 8 |
| トイファクトリーの買取相場 | 43.5% | 30 | 69 |
| トリガノの買取相場 | 38.9% | 7 | 18 |
| ミスティックの買取相場 | 37.5% | 3 | 8 |
| リンエイの買取相場 | 34.4% | 11 | 32 |
| タコスの買取相場 | 33.3% | 7 | 21 |
| AZ-MAXの買取相場 | 33.3% | 4 | 12 |
| バンテックの買取相場 | 32.7% | 36 | 110 |
| レクビィの買取相場 | 30% | 12 | 40 |
| AtoZの買取相場 | 29.6% | 16 | 54 |
| RVビッグフット このページ | 8.7% | 2 | 23 |
RVビッグフットの中古在庫は何日並んでいる?値札は下がる?(掲載日数と値下げの実測)
販売店は「その1台がいつから並んでいるか」も「いつ値段を書き換えたか」も公開しません(値下げすると前の値が消えるので、後から遡って調べる方法がありません)。当サイトは在庫を毎日記録しているので、RVビッグフットについてだけは実測で言えます。いま並んでいるRVビッグフットの中古20台のうち18台(90%)は、当サイトが記録を始めた2026-07-09の時点ですでに在庫にありました=56日以上ずっと店頭に並び続けているということです。在庫5台以上で同じ算出ができた30ビルダーの中央値は71.4%なので、RVビッグフットは長く並んでいる在庫の割合が全体より高い位置です(長い順に5位/30ビルダー)。この期間に表示価格の書き換えが観測できたのは2台(10%)で、値下げとして観測できたのは2件だけで、下げ幅の中央値を出せる件数(3件)に届いていないため幅は出していません。
| RVビッグフットのモデル | 現在庫 | 56日以上並んでいる | 値札が動いた |
|---|---|---|---|
| RVビッグフット | 20台 | 18台 | 2台 |
RVビッグフットは値落ちしにくいメーカー? — 残価率を全体と比べる
RVビッグフットは当サイトでまだモデル別に切り分けられる在庫がそろっていないため、RVビッグフットの中古在庫をモデル別に分けずまとめて集計した残価率(2013〜2018年式の実売中央値 ÷ 最新年式帯の実売中央値)を出しています。その値は110%でした。当サイトが同じ算出をできた全14モデルの中央値は76%なので、全体より値持ちが良いという位置です(2026-09-02時点)。
| 2モデル以上で算出できたビルダー | 平均残価率 | 最も値持ちが良いモデル | 対象 |
|---|---|---|---|
| ナッツRVの買取相場 | 71% | ナッツRV クレソン | 2モデル |
| バンテックの買取相場 | 70% | バンテック コルドバンクス | 3モデル |
| トイファクトリーの買取相場 | 44% | トイファクトリー バーデン | 2モデル |
RVビッグフットのモデル一覧
よくある質問
RVビッグフットのキャンピングカーの中古相場は?
専門店の実売21台の集計で、1モデルの中央値は626.2万円〜626.2万円の範囲です。最も高いのはRVビッグフット(中央626.2万円)です(2026-09-02時点)。
RVビッグフットで最も高く売れるモデルは?
実売中央値が最も高いのはRVビッグフット(中央626.2万円・21台)です。年式・装備によって差があるため、各モデルページの年式別相場を確認してください。
RVビッグフットのキャンピングカーは値落ちしやすい?
最新年式帯と低年式帯の実売中央値の差は平均約1%(当サイト集計・1モデル)。キャンピングカーらしく残価が硬い系統です。売却はどのモデルも高年式のうちが有利です。
RVビッグフットのキャンピングカーの買取相場はいくら?
実売中央値に一般的な買取掛け目(概ね62〜84%)を乗じた当サイトの試算では、1モデルの買取目安は概ね388.2万円〜526万円の範囲です。装備とサブバッテリーの状態で上下します(高く売るコツ)。
RVビッグフットのキャンピングカーは年式で買取価格がどれくらい変わる?
当サイトの試算では、2023年〜の買取目安が429.3万円〜473.3万円、〜2012年が304.1万円〜347.5万円(各年式帯の実売中央値×年式別の買取掛け目)。キャンピングカーは普通車より残価が硬い一方、年式が下がるほど掛け目自体も下がるため、売却を考えているなら高年式のうちが有利です。モデル別の内訳は上の年式別マトリクスをご覧ください。
RVビッグフットのキャンピングカーは年式が古くても・走行距離が多くても買い取ってもらえる?
買取店が公開している買取実績のうちRVビッグフットは9件で、実際に買取が成立した車両の年式は中央値2013年(年式の記載がある8件)、最も古い個体は1995年式(31年落ち)でした。走行距離は中央値7万km、最も多い個体で14.2万kmです。掲載分は2022年6月〜2025年6月の事例です。この出典に買取金額の記載は無いため金額は出せません(推定で補うことはしません)。低年式・過走行でも成立している実例がある一方、成立を保証するものではないので、実際の可否と金額は複数社の無料査定で確認してください。
RVビッグフットの中古キャンピングカーは、いまどこに何台出ている?
当サイトがキャンピングカー販売店の公開在庫を毎日取得して車名で名寄せしたところ、RVビッグフットの中古車が並んでいるのは4店・合計26台でした(取得日は店ごとに異なり、主集計は2026-09-02時点)。最も台数が多いのはフジカーズジャパン(主集計)の21台(246.8万円〜1,169.5万円)です。車名からRVビッグフットのモデルとして同定できた車両だけを数えているため、実際の在庫はこれより多いことがあります。店ごとにモデル・年式の構成が違うので、この価格帯から店の高い・安いは判断できません。在庫は日々入れ替わるため、実際の在庫有無は各店の公式サイトでご確認ください。
RVビッグフットのキャンピングカーは値落ちしにくい?
当サイトの実測では、RVビッグフットの中古在庫をモデル別に分けずまとめて集計した残価率(2013〜2018年式の実売中央値 ÷ 最新年式帯の実売中央値)は110%でした。モデル単位で同じ算出ができた全14モデルの中央値76%と比べて全体より値持ちが良い水準です(2026-09-02時点)。母数が小さいため、メーカー全体の傾向としては読めません。在庫がそろった範囲での実測であり、メーカーの優劣を示すものではありません。
RVビッグフットのキャンピングカーは今売れている?(中古の買い手は付いている?)
当サイトはキャンピングカー専門店の公開在庫を毎日スナップショットしており、在庫一覧から消えた車両(=旅立ち・成約や納車が主)を数えています。観測56日間(2026-07-09〜2026-09-02)でRVビッグフットは追跡23台のうち2台が旅立ち、回転率(旅立ち台数÷(旅立ち台数+現在庫))は8.7%でした。同じ算出ができた33ビルダーの中央値26.9%に対して31位/33ビルダーの位置です(2026-09-02時点)。旅立ちには掲載終了や店間移動も含まれ、追跡台数が少ないほど数字は振れます。買い手の付きやすさの目安であって、査定額を保証するものではありません。
RVビッグフットの中古キャンピングカーはどれくらい売れ残る?値下げされる?
当サイトはキャンピングカー専門店の公開在庫を毎日記録しています。いま並んでいるRVビッグフットの中古20台のうち18台(90%)は、記録を始めた2026-07-09の時点ですでに在庫にあり、56日以上ずっと店頭に並び続けています。在庫5台以上で同じ算出ができた30ビルダーの中央値は71.4%で、RVビッグフットは長い順に5位です。表示価格の書き換えが観測できたのは2台(10%)で、値下げとして観測できたのは2件だけで、下げ幅の中央値を出せる件数に届いていないため幅は出していません。販売店は掲載開始日も値下げも公開しない(下げた瞬間に前の値が消える)ため、これは毎日記録した側にしか残らない数字です。記録開始時点で既に並んでいた個体は本当の掲載開始日が分からないので、掲載日数は「56日以上」という下限としてしか出せません(平均掲載日数は出していません)。掲載日数は「売れるまでの日数」ではありません。
このデータについて
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